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2010年11月

2010年11月25日 (木)

夢と劇場

 エイドというライブイベント。今日で2日目なわけです。僕の出演したSlipknotは1日目のトリで、昨日終わっているんですが、今日のトリ前。Dream Theater。感動しました。アマチュアの、しかもコピーのバンドで感動して鳥肌が立つというのは自分でびっくりです。ちょっと泣きそうになりましたよw
 まぁDream Theaterはプログレで、変拍子やテンポチェンジ等ガンガンある中で、各楽器隊の、超高度ともいえるテクニックが盛りだくさんなバンドです。
 で、僕は、自分の中でテクニックというものがどういう位置づけにあるか、自分の音楽をする上で、テクニックというものはどういうものか、というものを理解しているし、当然自分のテクニックを磨こうとしているわけなので、テクニックを前面に押し出したプレイを見ても、たとえそれが自分よりもレベルが上だったとしても。参考にしようとは思っても感動したことというのはこれまで無かったわけですよ。
 それがですよw まぁーね。本当に感動した。あれは完全にひとつの作品として成り立ってましたね。もうね。小さいことやってる場合じゃないわw

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2010年11月13日 (土)

Slipknotと製作

 現在、Slipknotのコピーをやっております。今度学校であるライブでやるということで、約半月強で7曲、コピーをしなくてはいけないという状況でした。案外すんなりいけて、残すところあと2曲なわけです。まぁやる曲のうちで個人的なポイントとしては
・ギターがピンになるところのリズム(テンポ)キープ
 たとえば「Dead memories」のアルペジオ。これなんかイントロが思いっきり自分始まりなので、曲のテンポを決定する役割なわけですよ。あと「Duality」のイントロ終わりのフレーズでもよれがちですよね。

・速弾き
 まぁこれは今回の、というよりは、自分が普段から練習しているものなんですが。今回問題なのは「Sulfur」のソロ。若干長めにソロありますが、なかなかきつい。結構譜面的に16分できっちり、っていうのじゃなくて、ある種手癖的な、6連譜とか7連譜とかで構成されてる感じなのかな? ってことはやっぱり譜面上にとらわれない、独自のグルーブってのを感じながらコピーするのが大事なのかなぁとか思いながらコピーしたわけですよ。まぁいかんせん速いから与えられたテンポ、小節数できっちり弾ききるにはもうちょっと練習が必要ですねw

 まぁ話は変わりますが、KURIKINTON FOXのトリビュート。最近掲示板とかで動きが少なくなっていますが、別に頓挫とかじゃないですよw まだ上がってない音源が数点あるんですねぇ。もう企画草案時点からほぼ1年が経過。そろそろ完成に持っていきたいところではあります…。

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