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2010年6月 5日 (土)

ミュージシャンと魅力

 たまーに自身の音楽観についていろいろと考えるときがありますwww

 突然だけどww

 たとえば、YOUTUBEやらでコピー動画を見たりすることがあります。そういうとき、演奏が上手でも、なーんでか「いいな」って思えないことが結構あるわけなんですよ。なぜ?と思って考えた結果、自分は客席も含めた、「ライブ」としての格好良さがすきなんだなぁと。

 カッコいい客席がなければライブはカッコよくないし、客席も含めた雰囲気がカッコよくてこそ、ミュージシャンも輝く、と。そういうのが自分は好きなんだなぁーっていう風に思いました。
 だから、テクニックがどうのとか、ギタリストが上手いとか、そういうこと以前に、まずライブっていう単位で見たときのカッコよさ、あるいは楽しさ。それこそがロックの醍醐味でしょうよと。いうのが僕の持論なわけですね。それがあって始めて自分はそのアーティストを好きだと言えるわけです。ただ上手いだけの人なら掃いて捨てるほどいますよ。自分がもしギターが上手くなったとしてもただ上手いだけで魅力を全く感じないっていうパターンにだけは陥りたくないなぁと…。

 あとは何ですかね。僕はまぁギターをやってるわけですが、ギタリストというのはバンドで言うと屋台骨なわけですよ。ギターを前面に出す、というバンドスタイルもありますけど。僕は楽曲全体だとか、歌だとか、それらがしっかりとあるべきだと思ってるわけで。楽曲全体を支えるためにこそギターはあるべきだと思います。まぁギターに限らずですが。僕はギターやってるのでギターって書いてますけど。たとえばギターソロ。ギターソロってのは、単純にギターを目立たせるためにあるわけじゃなくて、楽曲の流れで必然的にそこにあるべきだし、楽曲を盛り上げるためにギターソロがある、っていう位置づけであるべきだと思います。速弾きにしても、ただ単に速弾きを見せたいだけの速弾きならないほうがマシでしょう。楽曲っていう単位で見て、どこかのパートが暴走して全体を乱すようなことがあればそれは個人的に論外です。

 そのへんのつりあいってのもなかなか難しいんですけどねーw

 なんかエラソーなこと書いてますねー。チラシの裏に書くべきだったかな。

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コメント

ロックに限らず、音楽をライブで聴くのって独特な高揚感があって好きだなぁー
CDで聴いてるだけじゃ、そのバンドの本当の魅力はわかんないと思うしね。

だからわたしはライブに行くのさ!!www

バンドでのギターの役割については、経済さんが書いてる事とわたしも同じ考え方だよb
ドラム・ベースのリズム隊とボーカルを繋げる役目も担ってるような気がするけどどうだろ?^^


投稿: RKPN | 2010年6月 7日 (月) 13時59分

そうなんですよねー。
もちろんCD音源聞いてかっこいい!ってのもあるんだけど、ライブは本当にそのアーティストのいろんなカッコよさが見れるからb

お、意見の一致^^ まぁギタリストの性格が強く出たりするよねそういうのは。だから、「俺どう?」みたいな性格してるギタリストは、技術があってもぜんぜんすごいとは思わないし、魅力も感じない、みたいなところがある。

確かにギターはリズムもコードも両方担ってるからそうとも言えるかな。リズム隊のリズムにメロディのヒントの乗せてボーカルへ届けると。

投稿: Ryo | 2010年6月 7日 (月) 14時41分

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