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2009年10月

2009年10月21日 (水)

永遠の憧れとトリビュート

 さて、KURIKINTON FOXさんが引退しちゃいました、という記事を前回書いたと思うんですが、
彼の楽曲をカバーしよう!という話がファンの間で持ち上がっています。
まだ話がもちあがってて、案を出してどうするか、ってのを決める段階ですが、実際に形にできるとうれしいです。

狐ファンの皆の力を借りればできるはず!
皆さん一緒にがんばりましょう!!!

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2009年10月18日 (日)

尊敬と打倒

 わが敬愛するネットギタリスト、KURIKINTON FOXさんが音楽活動を終了しました。
 もろもろの事情等についてはここで仔細に書いたりしても、主観とか憶測が一部入ってしまっては混乱を招くので自重しておきます。
 僕はこのブログにも何回か記したとおり、KURIKINTON FOXさんのギターにとても憧れてました。んで、ストイックに音楽に打ち込む姿勢などに影響されてました。僕が結局自主制作とかいろいろやろうという風になったのはKURIKINTON FOXさんの影響ってのはとても大きいですね。ラジオとかでずいぶん親しくなったぶん、今回の話は非常に残念でした。せっかく「経済再履修」というHNで覚えて頂いたところなのになぁと。まあでもいずれこういう日は来るとは思ってました、ただ急すぎたなぁというのが率直な感想ですね。もうちょっと続くと思ってたなぁ。KURIKINTON FOXさんには感謝すべきことがたくさんあります。彼は僕にとって一種の励みでもありました。一人で、自分のやりたいように音楽をやっていこう、という姿勢、楽曲製作、もちろん曲も大好きですし、ギターの技術。こんなテクニックをいずれ身につけたい、という励み。そして音源うp大会ってのがラジオのコーナーでありまして、そこに僕も作った音源(うpしたのは全部コピーのものですが)をうpしたりしました。実はいろんな人に自分の音を聞いてもらうってのは音源うp大会しか機会がなかったんですよね。そんなこともあって、自分の音楽もKURIKINTON FOXさんと出会うことで何か成長することがあったんですよ。それだけにね。これからも、ファンとして、そして音楽の師匠として、関わっていきたいなぁと思ってたんですが、んー。残念です。やっぱりね、ある程度仕方ないとか、本人の意思なんだから笑顔で餞してあげよう、ということももちろんあったし、それは昨日のラジオでちゃんと伝えておきました。ただやっぱり寂しいかそうじゃないかって言われると寂しいし残念ですよね。

 た・だ。

 そう。俺の音楽が終わったわけじゃないですから。いつか彼をあっと驚かせるようなプレイヤーにね…。そりゃなってやりますよ。やってやる。もうね、KURIKINTON FOXを超えて誰よりも上手くなってやらぁ!って気になりますよ。彼が弾ききれなかったぶんまで弾いちゃります。そしてKURIKINTON FOXはこれからも我が師であり続けるとともに、わが敬愛するミュージシャンとして心の中に在り続けるはずです。
 がんばりますよ、先輩!その魂の一角を譲り受けた俺が。

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2009年10月11日 (日)

参考と影響

 陰陽座ツアー徳島公演も見てきました。すごかったです。感動しました。俺とかもう泣きながら歌ってましたw感涙した!

 さて、最近ちょっとかぜをひいてました。そのせいで録音とかぜんぜんできなくて…。まぁそれ以前もあんまり作曲が進んでなかったんですがね…。
 ということで今日は録音しました。オリジナル楽曲の。今回のテーマは、飾職の秀です。ということで作業進めていきたいと思いまーす。あんまりごちゃごちゃ考えすぎずに、思うがままに作曲していきたいなと思います。たとえば、ソロを作るときでも、「ここはこのスケールに乗っかって…」とか考えすぎるよりも、自分が格好いいと思うようなフレーズを頭で作り出せばいいんですよね。そりゃもちろんスケールをヒントにすることもあると思いますが、あくまでヒントがいいと思うんです。「ここはこのスケールを使ってみようかな。」みたいな感じかな?って、さっきと何が変わってるんだよ!ってなりますが、とりあえず、少なくとも意識は理論にとらわれすぎないようにってことですね。理論をほとんど知らない俺が言っても仕方n(ry まぁとりあえず今回は自分の感覚を頼りに。そして理論も適度に使いつつ。結局使うんかい、ってことですが、まぁそりゃ使うべきところでは使ったほうがいいでしょう。しかし、理論の傀儡になるのではなく、理論を選択肢の一つとする。ということですね。
 大まかな作曲方法としては、自分の頭に浮かんだ、曲の一部分を広げて、1つの曲にする、っていうのをメインの方法にしてみたいなと思います。

 さて…。今回、学祭に向けて組んでるバンドで、ワウを登場させます。ということでワウ関連の話題を書こうと思います。今は中古で安く買ったCry babyを使ってるんですねー。GCB 95…だったかな。で、今注目してるのが、その型番の末尾にQがついたものです。大きく変わります。ペダルにバネのようなものがつきます。そして、スイッチがなくなり、踏むだけでオンになります。便利です…。これは…実は陰陽座のギタリストが使ってるものなんですねー。別にまねしたい、という気は毛頭ないのですが、便利です。今のやつを使ってて思うんですが、ワウってスイッチのオンオフが非常にやりづらい。そしてうっかりオンのまま普通のフレーズを弾いちゃったりする。それが、踏み込めばオン、ということになるとそういったわずらわしさや操作ミスがなくなるわけですねー。非常に便利そうです。買い替えを考え中ですーwwww

はなしがまた変わりますが、陰陽座ファンであり、そして演奏者でもあるわけですが、参考にしたり、影響を受けたりってのはもちろんあります。でもオリジナリティを失ったり、ただの物まねになったりするのは嫌なんですよね。僕は演奏者としては陰陽座とは違うわけじゃないですか。だからそこはちゃんと割り切っていかないと今後困るなぁということを常々考えてるんですよね。あ、ちなみに陰陽座は大好きですよ?そんなの今に語ることじゃないじゃないですかw

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2009年10月 3日 (土)

三国と伝来

 夕べは熱い夜をすごしてきました。HOT LANDことWYNTER LANDにて。陰陽座全国ツアー「三国伝来玉面金剛九尾の狐」神戸公演。
 とりあえずセットリスト、順番はあまり覚えてないですが、やった曲は覚えてるので、書いていこうかなと。

 オープニング。とりあえず招鬼がダブルネックのSGを持って登場したときは笑いましたw
蒼き独眼
 やっぱり格好いい曲ですね。盛り上がります。
孔雀忍法帖
 ここで初の掛け声。誅!!を皆でやりました。
百々目鬼
 アルバムじゃない曲です。これはヘドバン曲ですね。イントロとかの。

 前アルバムからの曲。疾走感があります。
小袖の手
 はかなくも恐ろしい曲と黒猫が言ってました。京極夏彦さんの作品も読みましたよー。
十六夜の雨
 イントロのギター2本がイマイチ合ってなかったなぁ。とりあえずニューアルバムの中ではだいぶ好きな曲です。
麒麟
 既存曲から。一緒に行った友人がこれやったらいいなぁと言ってたものです。金!輪!際!
ひょうすべ
 既存曲から。楽しい曲ですね。飛んだり跳ねたり。
龍の雲を得る如し
 既存曲。これもスピード感とメロディック感がいい具合にありますね。
挽歌
 これはスローで、苦味のある曲ですが、これも結構好きですよ俺は。
相剋
 「この手に変えるまで」のところが格好いい。
慟哭
 これもしっとりした曲です。招鬼が途中までやることなくてぼーっと突っ立ってました。
組曲「九尾」~玉藻前
 組曲の最初。ここでも招鬼のダブルネック登場。
組曲「九尾」~照魔鏡
 組曲は長い!この曲はしょっぱなから変拍子とか使ってますね。
組曲「九尾」~殺生石
 最初のアコギの部分は、一瞬だけアコギが出てきました。
組曲「義経」~悪忌判官
 悪忌判官をやってくれました。盛り上がった!
喰らいあう
 魂を喰らいあいましたwww掛け声と合唱のところが楽しかったなぁ。
アンコール
陽炎忍法帖
 アンコールで出てきて、瞬火「忍法乱れ打ちしかねぇなあ!まずはこいつだ!」招鬼「陽炎忍法帖!!」
 これも友達がやってほしいといってたものです。俺も好きな曲ですね。陽炎忍法!
甲賀忍法帖
 次は甲賀。去年ライブに参戦したときも聞きました。
鬼斬忍法帖
 これはアンコールの定番。何も言うことはないでしょう。
生きることとみつけたり
 いやぁ、これも楽しいですよ。サビは皆で歌います。
アンコール

 2秒で(ry これも言わずもがなですねえ。
おらびなはい
 掛け声やりました。このあたりではもう俺はバテバテ。
アンコール
悪路王
 兄上もこのあたりでだいぶバテてました。と思います。俺もやばかったです。

 こんな感じですね。楽しかったぜ!また徳島公演に行きますがwwww

 全体的に、招鬼の音が抜けてなかったです。悪忌判官のソロとかは、招鬼がメインメロディで狩姦がハモりパートなんですが、メインのほうが聞こえづらくてちょっとおかしいなと思いました。PAのせいですかねぇ。音量的な問題かなと思ったので。

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