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2008年6月 6日 (金)

ピックの角度

 技術の話、というカテゴリわけをしてるわけですが、私自信技術があるわけでもないので、あまり期待はしないでくださいね。あとこれは、講座とかじゃなくて管理人自身が基本事項を確認するため、というのが主な狙いであります…。
 ピッキングをする際に、ピックの角度って結構水平に当たってるようで水平に当たってないことに気づきました…。Photo図のように、弦に水平に当たるようにするべきで、ピックに角度がつきすぎると音が弱くなったりしてよくない、ということをよく言われます。特にオルタネイトで弾くときなどは角度がついてると絶対弾きづらいと思います。
 で、ピックの角度がついてるかどうかっていうのは、弾いてるのを人に見てもらう、とか、鏡で見るとか、あとはピックのけずれ具合で判断する、というのもありますよね。自分のピックを見ると、結構斜めに削れてるんですよねえ。うーん。意識して普段の練習から水平に当てるようにすることが大切なんでしょうね。昨日のレッスンで気づいたのは、ミュートが絡むと更に水平に保つのが難しくなるってことです。やっぱ手が固定されるからでしょうね。ミュート時のピッキングフォームを若干いじるべきかもしれませんな。ただ水平にしようということばかり考えてピックを持つ手に無駄な力が入ってしまえば本末転倒ですから、決して力を入れることなく水平にできるフォームというのを考えるのが難しいところですね…。
 あとピックの種類によって、ってのもあるんでしょうか…。私はPICK BOYのティアドロップ(0.75の若干柔らかめ)を愛用しているのですが、ティアだとなんか角度がつきやすそうなイメージが…あるんですが。多分イメージだけですけどね。
 それから、全体的フォームとしてヘッドを高くしすぎたらネックに角度がついてピッキングの角度のほうにも影響がありそうですね。これは先ほど気づいたんですが、私の場合フォーム的にヘッドの位置が高すぎたのかもしれません。もうちょっと下げたらより水平にピッキングできるような気もします。ただ下げすぎはいけませんね。少なくともボディよりはヘッドのほうが位置的に高い位置でないとギターは弾けませんから。ただ低くすればするほど左手の押弦は難しくなるんですよね。目の位置より遠くなりますから。このへんはいろんな人のライブ動画とかを見て研究の余地がありそうですね。

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