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2008年6月

2008年6月28日 (土)

錆び錆び

 6月中旬に交換したギターの弦がもう錆びてる…。どうしたんだろう、と思ったら梅雨でしたわ。やっぱ湿気の多い季節はさびやすいんですね…。なので今朝交換しました。ストックが1個あったので。新しい弦は気持ちいいですね。さらさらしてる。というか弦の錆びをなんとかして防ぎたいもんです…。一応毎回弾いたあとに拭いてるんですけどね…。一番いいのはケースに乾燥剤と一緒に入れておくのがいいんでしょうが、僕の場合毎日、しかも再々ギターに触るのでいちいちケースにしまっていてはキリがないです…。しかもソフトケースですしね。あぁ、でも寝るときぐらいはケースにしまっておくといいかもです…。ちょっと実践してみようかな…。

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2008年6月27日 (金)

エフェクターの加減

 エフェクターの音作りって結構難しいもんですよねぇ。今僕はBOSSのGT-8というマルチエフェクターを使っています。で、今はようやく納得できる音に落ち着いていますが、今に至るまでちょっとばかり時間がかかったんですよね。今のエフェクターの前に使ってたエフェクターにはゲインというものがなかったんですね。だから歪ませようと思えばオーバードライブ・ディストーションのみだったんです。ですから、それで学んできた僕は歪ませる=ODってことで、今のエフェクターを買ってすぐは、ODで歪み系の音を作ってたんです。でも最近、プリアンプのゲインをいじれば結構いい感じの歪みが得られるということがわかりまして。しかしまぁ最近のエフェクターってすごいですねぇ…。
 ちなみに僕が歪み系の音を作るときに最重要視するのは、ピッキングハーモニクスの音が格好良く出るかってことですね。ピッキングハーモニクス大好きですから…。
 でもやっぱ練習のときはクリーンサウンドをつかった練習も絶対必要ですよね。歪みばっかりに頼ってちゃ実力がつきません…。ライトハンドとかすごく矯正されますしね…。レッスンはクリーンサウンドです。家でもちょくちょくクリーンでやるようにしてます。歪みだけで練習してちゃね…。

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2008年6月21日 (土)

リフのリズム刻み

 夕べはちょっと事情があって更新がままなりませんでした…。
 さて、先日からレッスンでも新しい曲に入ったんですが、リズムの取りやすい曲と取りにくい曲ってのが、人によって好みはありますが、あります。今回のもどうも微妙に難しい。
080621_231459  とりあえず見難いですが図をご覧ください(・=Mute)。結構ありふれた感じのリフのリズム形式なんですが、こういうリズムを見るたびに僕は、ミュートの音4つで一まとめ、そこに実音が8分音符で入ってくる、という風に考えて譜割してたんですね。そんなもんだから、いざ正確にリズムマシンで測りながら弾く段になると、どうも刻めない。ズレてくる。このシークエンスが1回だけならまだいいんですが、これが数回続くと絶対僕の数え方ではズレが生じるんです。あるいは数え方ではなく単にリズム感に問題があるということかもしれません。ということでこういうわりと単純だと思われるリズム形式にでも思わぬ落とし穴が潜んでるんだなぁということがわかりました。他にもいろいろと、リズムマシンで計りながらだと何故かズレる、とかいうことが結構あるような気がしてきます…。やっぱ頭の中だけでリズムはかってちゃいけませんなぁ。前も言いましたがリズムマシンは重要です…。まぁこういうのは経験が物を言いそうな感じも若干しますね。

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2008年6月18日 (水)

接続不良??

 明日提出物があるのに練習に熱が入ってしまって今に至るわけですが、どうもギターのボリュームが不安定なときがたまにあります。いきなり音が小さくなったり。原因として、エフェクターは先日買い換えたばかりだから可能性は低い。アンプも特に変わったこともしてないから多分なし。シールド…。ギター~エフェクターのほうはVOXのカールコード。一応信頼性はある。エフェクター~アンプは遠足で買ったやつだけどメーカーはFERNANDEZで、見た感じしっかりしてるから購入したものだ。さぁ、問題はギター。別に荒っぽくは扱っていないのだが、どうもジャックがゆるいようだ。緩んでるのをまわしても、しばらくしたら元通り~てな按配らしくて、どうもそこの調子がよくないみたいなんですねぇ…。購入したのが去年の8月。保障期間は1年間。つーことでこんな小さなことだけども保障を利用してもいいのかなぁ…。あとそのついでにネックの付け根にヒビ入ってるのも直してくれないかなぁ…。とか。思ったり。してる。わけなんですよ…。
 今のギターとは長い付き合いになるでしょうから、大事に扱いたいものです…。

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2008年6月15日 (日)

メカトレ

 新しい教本ゲットです。例の有名な「メカニカルトレーニングフレーズ」ですよ。別に今の教本に不満はないのですが、更に指使いやピッキングを鍛えるために…。
 現在使用中のスウィープ・スキッピングの教本とあわせて練習していきたいと思います。

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2008年6月14日 (土)

やり方

 耳でコピーできたらすごいですよねぇ…僕はぜんぜんできません。でも出来るようになりたいとは思います。メロディをコピーするのはまだまだまだまだムリですが、いろいろ勉強して出来るようになりたいなと。なので、今はとりあえずリズムを聞き取る練習をしようかなと。と言ってもこれもまた難しい。ミュートが入った場合聞き取りが更に困難に…。教本買おうかなぁ…。
 一応高校在学中はコピーに徹するつもりなんですが、楽譜だけに頼るのもなんだかチートな気がしてきましてねぇ…。

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2008年6月13日 (金)

確実なリズムキープ

 16分音符とかが突然入ってきたら結構リズムが狂ってしまいます。自分はリズム感は悪いほうです。テンポのキープとか苦手なんです。克服しないとなぁとか思ってるんですがねえ。
 最近練習してた曲で、ソロの部分に16分でミュートをかけてオルタネイト、弦移動も少しあり、というのがありましてね。そこの部分がどうしてもテンポが速くなってしまうんですよ。あとリズムが狂いやすいのはライトハンドのプレイですねぇ。それまで8分だったのが、16分に変わったときとかはすごくリズムが狂いやすいです。だからリズムマシンを使った練習ってのは結構必要なんですよねぇ。リズムは自分でプレイしてても間違いに気づきづらいですから。あとリズムを確実にするためにピッキングの技術を確実にすることが大切ですね。ミュートかけてるときはオルタネイトが綺麗に一定に刻めない、ということもよくあります。だからミュートをかけてオルタネイト、の練習は結構有効だと思いますね。先述したライトハンドのフレーズもすっごくリズム狂いやすいです。どうしても速く弾きがちになってしまうんですよね…。指任せにしないで指先に意識を集中することが大切なのかなぁと。
 とにかくリズム関係のトレーニングは僕にとって大きな課題です。レガートつきのフクザツなリズムとかが出てきたあとにカッチリした16分のオルタネイト、とかになるとどうもね…。そのへんの練習もしないとなぁ…。

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2008年6月 9日 (月)

色々と

 最近は専ら陰陽座の曲ばっかり練習してたんですが、いろんなバンドの曲をやるほうが練習になるんですよねぇ。だからいろいろやってみようかと。とりあえず過去に購入したバンドピースで、ガラスのブルース(BUMP OF CHICKEN)があるのでそいつを練習。曲をコピーするときに大切なのって、まずは楽譜どおりに完コピすることですよね…。全体通してノーミスは勿論、少しのズレもリズムのゆれもないぐらいにできるのが理想です。と言ってもそれすらもなかなかできてないんですけどね。でも、実際に耳で聴いてみて、ここはこうじゃないかな、っていうところは自分なりにアレンジしてみるのも一興。そっちのほうが面白そうですしね。まぁ自分は完コピの段階でレベルが低いのでそんなことまだまだなんですけど。
 コピーしてて難しいなぁって思う部分はいっぱいあるんですけど、特に最近気になったのがですね、単音で引いてるところに突然複数弦が入ってくるところです…。あとそれにカッティングが入ってきたらなおのこと難しくなりますね…。弦の移動も結構。スウィープとかスキッピングとかエコノミーの練習、もっとやるべきなんだろうな。

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2008年6月 6日 (金)

ピックの角度

 技術の話、というカテゴリわけをしてるわけですが、私自信技術があるわけでもないので、あまり期待はしないでくださいね。あとこれは、講座とかじゃなくて管理人自身が基本事項を確認するため、というのが主な狙いであります…。
 ピッキングをする際に、ピックの角度って結構水平に当たってるようで水平に当たってないことに気づきました…。Photo図のように、弦に水平に当たるようにするべきで、ピックに角度がつきすぎると音が弱くなったりしてよくない、ということをよく言われます。特にオルタネイトで弾くときなどは角度がついてると絶対弾きづらいと思います。
 で、ピックの角度がついてるかどうかっていうのは、弾いてるのを人に見てもらう、とか、鏡で見るとか、あとはピックのけずれ具合で判断する、というのもありますよね。自分のピックを見ると、結構斜めに削れてるんですよねえ。うーん。意識して普段の練習から水平に当てるようにすることが大切なんでしょうね。昨日のレッスンで気づいたのは、ミュートが絡むと更に水平に保つのが難しくなるってことです。やっぱ手が固定されるからでしょうね。ミュート時のピッキングフォームを若干いじるべきかもしれませんな。ただ水平にしようということばかり考えてピックを持つ手に無駄な力が入ってしまえば本末転倒ですから、決して力を入れることなく水平にできるフォームというのを考えるのが難しいところですね…。
 あとピックの種類によって、ってのもあるんでしょうか…。私はPICK BOYのティアドロップ(0.75の若干柔らかめ)を愛用しているのですが、ティアだとなんか角度がつきやすそうなイメージが…あるんですが。多分イメージだけですけどね。
 それから、全体的フォームとしてヘッドを高くしすぎたらネックに角度がついてピッキングの角度のほうにも影響がありそうですね。これは先ほど気づいたんですが、私の場合フォーム的にヘッドの位置が高すぎたのかもしれません。もうちょっと下げたらより水平にピッキングできるような気もします。ただ下げすぎはいけませんね。少なくともボディよりはヘッドのほうが位置的に高い位置でないとギターは弾けませんから。ただ低くすればするほど左手の押弦は難しくなるんですよね。目の位置より遠くなりますから。このへんはいろんな人のライブ動画とかを見て研究の余地がありそうですね。

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2008年6月 2日 (月)

Introduction

 Livedoorブログのサブ部屋、Making a Soundを作ってみました。本家のほうはMaking a Dayですから、それに関連した名前を、と思い考えたのがこのタイトルです。
 さて、このブログのほうでは何をするかといいますと、主にギターに関する記事を書いていこうと思います。毎週金曜に更新、それに加えて不定期にも更新していこうと考えております。ギターに関して、ということですが、具体的にどういう感じにするかといいますと、日々の練習の上で気づいた点や、技術的なことを初め、機材の話、音楽に関するさまざまな話題をテーマにして当分はやっていこうと思います。当分は、という言葉に込められているのは、別に「飽きればやめちまうよ」ということではなくて、演奏レベルがもっとあがったら、ファイルをアップする、といったこともしながらやっていけたらなぁと思っているからです。

イントロダクションとして話すことはこの程度でしょうか。常時コメントも受け付けております故、いつでもご意見・アドバイス等々お待ちしております。

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